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自分にとっては「ちょっとおもしろい」ブログを見つけた(知っている人は多いのだろうか)。 「あの頃ヒットした曲は?」と題して、 “現在の年齢は□歳で、□歳の頃のヒット曲を探す”とある。 実際にテレビで観た(聴いた)歌で一番古かったのは、ガロの“学生街の喫茶店”だった。 「42」と「7」の数字を□の中に「入力」した。 また画面の左には歌手の名前が並んでいる。 キャンディーズやサーカスをクリック。 “夏が来た”、“アメリカン・フィーリング”などなど。 何人か聴いたのちに、河島英五。 「飲んで飲んで 飲まれて飲んで 飲んで飲みつぶれて 眠るまで飲んで」 ということは、42年間、まだ一度もないと思う。 たいてい「飲んで」で終わり。 あるいは「食べて」。 “時代おくれ”は、まともに聴いたことはなかった。 ああ、聴いたことがある、ぐらい。 「目立たぬように はしゃがぬように 似合わぬことは 無理をせず・・・ ねたまぬように あせらぬように 飾った世界に流されず・・・」 こういうのってわかる、と思ってもかまわない年齢になった。 それは、決して悪いことではない。 |
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