外野席からの眺め

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS YouTubeにて

<<   作成日時 : 2007/08/19 02:53   >>

トラックバック 0 / コメント 0

自分にとっては「ちょっとおもしろい」ブログを見つけた(知っている人は多いのだろうか)。

「あの頃ヒットした曲は?」と題して、

“現在の年齢は□歳で、□歳の頃のヒット曲を探す”とある。

実際にテレビで観た(聴いた)歌で一番古かったのは、ガロの“学生街の喫茶店”だった。
「42」と「7」の数字を□の中に「入力」した。

また画面の左には歌手の名前が並んでいる。
キャンディーズやサーカスをクリック。
“夏が来た”、“アメリカン・フィーリング”などなど。

何人か聴いたのちに、河島英五。

「飲んで飲んで 飲まれて飲んで
  飲んで飲みつぶれて 眠るまで飲んで」

ということは、42年間、まだ一度もないと思う。
たいてい「飲んで」で終わり。
あるいは「食べて」。

“時代おくれ”は、まともに聴いたことはなかった。
ああ、聴いたことがある、ぐらい。


「目立たぬように はしゃがぬように
  似合わぬことは 無理をせず・・・

 ねたまぬように あせらぬように
  飾った世界に流されず・・・」


こういうのってわかる、と思ってもかまわない年齢になった。

それは、決して悪いことではない。





設定テーマ

注目テーマ 一覧

月別リンク